7月の観光ごよみ
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上旬 下町七夕まつり
9・10日 四万六千日・ほおずき市
中旬~8月上旬 うえの夏まつり
18~20日 入谷朝顔まつり
26日 隅田川花火大会
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ペットと暮らす のら猫対策
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飼い主のいないのら猫による「糞尿などの被害」への苦情が後を絶ちません。放っておくと増えてしまい、ゴミをあさり、くさい臭いをまき散らします。
のら猫は、人間の勝手や都合で捨てられた猫やその子孫です。邪魔だからといって、簡単に処分する事はできません。大切な命ですから。そこで、動物との共生を図るための取り組みが、各区でも進められています。
 

のら猫による被害を減らすことにつながります




猫は「気まま」な印象を与えますが、実は縄張り(テリトリー)の中で生活しています。

●環境で猫の寿命も変わります。
    

●不妊手術をしないと「ねこ算」で増えていきます。 
    

  ●猫は6ヶ月おきに出産が可能。
●メスは生後10ヶ月で新しい母猫に。
●1回の出産で2〜8匹。

●不妊手術をすると病気のリスクが減ります。
子宮、卵巣の病気や乳せん腫瘍などの心配が軽減されます。

●去勢手術も大切です。
オス猫のおしっこは特に臭いが強く、縄張りを主張して「尿スプレー」をふりまきます。



   去勢すると ●尿スプレーをしなくなります。
●オス臭さもなくなります。
●発情期の鳴声もなくなります。
●穏やかになり、外出やケンカが減ります。
●猫エイズなどにかかる心配がなくなります。

東京都では「都市におけるルール」として、猫の飼い方3原則として挙げています。

    
都市には交通事故や感染症などの危険がいっぱい。可愛い動物を不幸な目に合わせないためにも本当の意味での思いやりが大切ですよね。

外で飼っている猫が車にひかれたとします。
それは 「飼い主の責任 」となります。
時には 「損害賠償 」を請求されることも。

飼い主のいる猫でさえも、なかなか3原則が認知されていないのが現状です。
東京都衛生局生活環境部の調べでは、飼い猫約105万匹のうち、約45万匹が屋外で自由に飼育されているそうです。


    



自由にさせている自分のうちの猫が子どもを産みました。その「仔猫の飼い主」は誰でしょう?
もし、その仔猫の飼育を放棄するとどうなるでしょうか?

(答) 仔猫の飼い主はあなたです。もし捨てたりすると50万円以下の罰金が待っています。(動物愛護法第44条3)
 
台東区では、地域ボランティアの善意を結集して活動の推進が図られています。
 
     

この2点を実行する事ができれば、「不幸な命の拡大を防ぎ、様々なトラブルを減らすことにつながる」ということで、地域で猫を適正に管理しながら共生を図ろうという運動が始まっています。

★東京都の福祉保険局より、各地域のケーススタディーを紹介した
「飼い主のいない猫」との共生をめざす街ガイドブックが出されています。
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/animal_nekogaid/
★墨田区のボランティアの例は http://www.new-shumei.com/norasumi/index.html