切手マスター

切手に関する情報を書いていきます

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月別: 2017年 11月月

切手はまとめ買いが断然お得

色々な物が電子化される世の中となりましたが、まだアナログな物も結構あります。

切手もその一つで、各運送業者が電子マネー決済等ができるような時代になっても、未だに多くの用途で使われています。
個人や法人を問わずに使われており、沢山持っていても困ることはありません。

そして、その切手は多く使う事が見込まれるのであれば、断然まとめ買いがお得なのです。

ただ実店舗の郵便局で買うのではもったいないです。
「郵便局のネットショップ」において、まとめ買いをするのです。

何故ネットショップで買うのかというと、決済方法がミソなのです。
通常実店舗の郵便局ではクレジットカード決済ができません。
つまり切手もクレジットカードで買うことができないのです。

尚、Webレタックスといった一部のサービスは、新東京郵便局でならクレジットカードが使えます。

しかし、郵便局公式のネットショップ(「郵便局のネットショップ」」であれば、クレジットカード決済ができます。
つまりカードにポイントが貯まる機能があれば、切手購入でポイントをゲットできるのです。

ちなみに、かつては「切手SHOP」で切手等の通信販売を日本郵便が行っていましたが、2017年10月17日をもって「郵便局のネットショップ」へ移行しました。

ただ注意が必要なのは、通信販売である以上、送料が発生することです。
5000円以上を購入しないと、全国一律720円の送料がかかってしまいます。

なのでお得に購入をしたいのであれば、それ以上の金額分を買いましょう。
実際の購入はサイト内の「切手ストア」で行います。
普通切手や年賀切手等様々なものが揃っており、弔事用まであります。

但し、1シート(100枚)ごとの購入となり、切手類に関してはVISA、MASTERカードのみが利用できます。
(切手以外であれば、JCBカードも利用できます。)

このように、切手利用が多い人は公式のネットショップで買えば、クレジットカードのポイントをつけることができお得です。
普段使いとしても役立ちますし、オークションやフリマアプリ等の商品の発送の際にもお得です。

特に、オークション等では送料負担を購入者(落札者)がすることもできるので、いわば自分のお金ではないのに、ポイントを貯めることができるわけでもあります。
尚、日本郵便の発送方法には様々な運送料金設定があるので、切手もそれに対応できるように、金額を組み合わせて購入すると良いでしょう。

高い頻度で行われる切手買取の取り組み

切手買取についての取り組みは、高い頻度で進められるものとなり始めています。

所有する切手を売りたいと希望する人のニーズが高くなりつつあるため、専門的な買取業者を中心として、切手買取の動きが生じています。

貴重であるとされる記念切手や、流通枚数がごく限られた切手などは、積極的に高額での買取の進められる状況が、複数の方面で確認されていると言えるのではないでしょうか。

切手の鑑定や査定を適切に進められる環境が、今では随所で整備されているため、的確なプロセスでの買取が標準的に行われているとみられています。

買取を行うにあたっては、それぞれの切手の種類ごとに大まかな査定相場が存在していることが一般的です。

その相場を重視しながら、引き取る切手の保存状態をチェックしつつ買取金額が算定される動きが実現されています。このような動向は、買取業者ではスタンダードに取り入れられるものとして挙げられていることから、売却を希望する人からも、安心できるポイントとして掲げられているのではないでしょうか。

このような査定や実際に買い取るまでの流れに関しては、切手買取の丁寧さの一部として捉えられているのではないかと考えられています。

日本国内で発行される記念切手など以外にも、外国で利用されている切手も買取の対象に設定される事例が、非常に多く確認されています。そのため、様々なタイプの切手が買取の対象に組み込まれるようになってきており、その点も関心が強く寄せられているのではないかと思います。

外国で利用される切手については、日本では価値が高いものとして判断される傾向にあるとみられていることから、想定よりも高い金額での買取の実現されるケースも散見されています。コレクターからの買取依頼が増える要因としても、しばしば取り上げられています。

幅広いタイプの切手の買取の取り組みが、今後は多くのエリアで継続的に展開されていくものと予測がなされています。現在よりも高い頻度でこうした取り組みが進められ、買い取られた切手が新たに欲しいと希望する人に向けて販売される動きが形成されるでしょう。

高値での買取や取引が進行する可能性も十分に期待できると考えられているため、売却を考える切手のコレクターなどからは、強く歓迎されるのではないでしょうか。

的確なプロセスで買取や査定が展開される動きに関しても、これまで以上にプラスに認識されていくのではないかと思います。

様々な形や素材の切手

切手の形というと、縦長の長方形というイメージが強いかもしれません。
普通切手であれば一辺が1.8cm~2cmのものが一般的です。
しかし、切手の大きさや形に決まりはなく、形や大きさも様々なものがあります。
日本ではおにぎりや、いなり寿司の形の切手、丸い形や桜の形など日本らしい形のものなどがあります。
デザインも様々で、有名なキャラクターのものや、アニメキャラクターのもの、季節のモチーフなど数え切れないほどのデザインがあります。中には慶事用切手やハッピーグリーティングといって『HAPPY』の文字が入ったお祝いごとにぴったりな切手まであります。
海外にも面白い切手が沢山あり、十字架型の切手、絵が立体的に飛び出す仕組みがついたポップアップ式の切手チャイナドレス型、国土の形など、どれもユニークなものばかり。

素材も布や皮が切手の一部に付いていたり、ホログラム加工や透明な素材でできていたり、なんとダイヤモンドが付いていたりと、驚くようなものが沢山あります。
普段あまり意識して買うことはないかもしれませんが、郵便局に行くと面白い切手が沢山あるので様々なデザインの中から自分の気に入ったものを見つけたり、季節や封筒の柄に合わせて購入するのも楽しいかもしれません。

世界にひろがる切手の数々

世界初の切手は1840年にイギリスで発行されました。

「ペニー・ブラック」と呼ばれ、ヴィクトリア女王の横顔がデザインされています。

それまでは手紙を出す時にお金を払っていましたが、この切手の誕生によりその手間が省け、郵便はより便利なものになりました。

日本初の切手は和紙に向かい合った竜の絵が印刷された「竜切手」と呼ばれるもので、1871年に発行されました。

「郵便制度の父」と呼ばれ、「切手」という名称を定めた人物としても知られている前島密は、今も1円切手のモチーフとなっています。

もちろんイギリスや日本だけではなく、世界中でもさまざまな切手が発行されています。日本では小さな四角い形のものをよく見かけますが、世界には封筒ほどの大きさのものや、横や縦に長いもの、コインの形をしたものなど、さまざまなサイズのものがあります。

中国では「三国志演義」という物語の場面をモチーフにした、横幅15㎝以上の切手が発行されました。

パラグアイでは木の皮を使った切手が、またマリではアポロ8号を記念して金で作られた切手が発行されています。

その他にもアニメのキャラクターや花や動物、果物をモチーフにしたものなど、ユニークな切手が誕生しています。

切手の中の絵はそれだけで完成されている

封書で送られてくる手紙や書類の中には、時々、記念切手が貼られていることがあります。
私は以前、そうした記念切手を集めて、ノートに貼っていたことがありました。

私はデザインが好きなので、切手のデザインにも非常に興味があります。
1度だけ、切手のデザインの公募に応募したこともありました。

残念ながら不採用でしたが、選ばれた切手のデザインは素晴らしいものでした。
切手は小さいですが、その中で一つの絵が完成されています。

また、年賀状の切手のように12年ごとにやってくる同じ干支の絵で、ストーリーの繋がりを見ることができ、とても興味深いものがあります。

切手は普段、それほど意識はしていないのですが、ある時から意識をして見るようになりました。
それは近所のスーパーに古切手の収集箱があり、そこの使用済みの切手を入れるようになったことがきっかけでした。

送られてきた切手はできるだけハサミで切り取り、寄付に回すようにしています。
ごくわずかな寄付ですが、チリも積もれば大きな寄付になると思います。

私はそれほど大きな社会貢献はできませんが、古切手など意識しなければ捨ててしまうようなものをできるだけ活かしたいと思っています。
その為にも、今後も使用済みの切手を見つけたら、なるべく寄付をしていくつもりです。

ご当地向けの切手を収集する楽しさ

切手収集が過去になったという時代から、現在ご当地バージョンが登場したことで、再び根強い人気を博すことになりました。

ブーム自体は何度か訪れるので、身近に始められる切手はいくつになっても楽しめる存在です。また収集の度合いによってはコンパクトなスペースで収集できることから、切手収集は総合的に見れば相手に理解される趣味のひとつに該当します。
切手収集家に共通して言える内容は、あるテーマに沿って長い間楽しんでいることです。人物だけを集めたり、世界遺産に登録されたものを中心に集めたりと独創性が感じられる内容が含まれます。

新たな観点から切手を捉えていけば、共通の趣味を持つ仲間を増やすことにつながります。

趣味の世界は自分ひとりより、仲間を作る方がよいという結果が出ています。

切手のお供になるはがき自体の需要が減っている中で、懐かしいという気持ちから切手収集を始める人もいます。

限られたスペースの中に無限の可能性が含まれることこそ、切手の最大の魅力と言えます。

また個性的なサイズで販売している切手もあって、収集家には刺激的な内容が繰り広げられます。思い出の切手を数枚手にすれば、世代を超えた親密な付き合いが可能です。

シール式の切手がすごく便利

最近の切手には非常に満足しています。

というかそれまでがすごく不安に思っていました。何がかと言いますと、以前は切手を貼る時に必ず水をつけて貼らなくてはいけませんでした。

これが非常に面倒というか手間を感じていました。わざわざ切手を貼る為だけに水を準備しなければなりません。

人によっては舌の唾液を切手につけて貼っている場合も多かったと思います。

しかも貼るのが面倒なだけでなく、水をつけるのが不十分で発送されてい途中で剥がれてきたりするものもありました。

でも最近の切手はシール式のものが増えてきて、そういう手間を取らなくてもすぐに貼ることができます。今のシール式の切手を考えると、なぜ今までこれが普及してこなかったのかと不思議に思うくらいです。

便利になっただけでなく、今郵便局で切手を見てみるとすごく可愛らしいものが多くなった気がします。

ワンちゃんの写真が載っていたり、全国のイルミネーションを載せた切手だったりで買う側もどれにしようか迷ってしまうぐらい魅力的なものが多いです。

たまたま先日郵便局に切手を買いに行くことがあったのですが、その時に 花火の写真が載っているものとイルミネーションの切手でどちらにするか迷いました。

時期を考えてイルミネーションの方を選択しました。

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テーマの著者 Anders Norén.