切手の形というと、縦長の長方形というイメージが強いかもしれません。
普通切手であれば一辺が1.8cm~2cmのものが一般的です。
しかし、切手の大きさや形に決まりはなく、形や大きさも様々なものがあります。
日本ではおにぎりや、いなり寿司の形の切手、丸い形や桜の形など日本らしい形のものなどがあります。
デザインも様々で、有名なキャラクターのものや、アニメキャラクターのもの、季節のモチーフなど数え切れないほどのデザインがあります。中には慶事用切手やハッピーグリーティングといって『HAPPY』の文字が入ったお祝いごとにぴったりな切手まであります。
海外にも面白い切手が沢山あり、十字架型の切手、絵が立体的に飛び出す仕組みがついたポップアップ式の切手チャイナドレス型、国土の形など、どれもユニークなものばかり。

素材も布や皮が切手の一部に付いていたり、ホログラム加工や透明な素材でできていたり、なんとダイヤモンドが付いていたりと、驚くようなものが沢山あります。
普段あまり意識して買うことはないかもしれませんが、郵便局に行くと面白い切手が沢山あるので様々なデザインの中から自分の気に入ったものを見つけたり、季節や封筒の柄に合わせて購入するのも楽しいかもしれません。