封書で送られてくる手紙や書類の中には、時々、記念切手が貼られていることがあります。
私は以前、そうした記念切手を集めて、ノートに貼っていたことがありました。

私はデザインが好きなので、切手のデザインにも非常に興味があります。
1度だけ、切手のデザインの公募に応募したこともありました。

残念ながら不採用でしたが、選ばれた切手のデザインは素晴らしいものでした。
切手は小さいですが、その中で一つの絵が完成されています。

また、年賀状の切手のように12年ごとにやってくる同じ干支の絵で、ストーリーの繋がりを見ることができ、とても興味深いものがあります。

切手は普段、それほど意識はしていないのですが、ある時から意識をして見るようになりました。
それは近所のスーパーに古切手の収集箱があり、そこの使用済みの切手を入れるようになったことがきっかけでした。

送られてきた切手はできるだけハサミで切り取り、寄付に回すようにしています。
ごくわずかな寄付ですが、チリも積もれば大きな寄付になると思います。

私はそれほど大きな社会貢献はできませんが、古切手など意識しなければ捨ててしまうようなものをできるだけ活かしたいと思っています。
その為にも、今後も使用済みの切手を見つけたら、なるべく寄付をしていくつもりです。